アパート建築においての借入金や坪単価を決めよう

55万円までを原則超えないようなアパート建築を考えていました

アパートローンのパンフレットを得るための行動です。
ところがアパートローンのパンフレットはどの金融機関にも置いてないとのこと。
つまり、アパートローンというのは、オーダーメイドであり物件により利率も変わるので、住宅ローンのような決まったものでないのでパンフレットはないようです。
木造のアパートにすることに決めていたので、坪単価は1坪当たり55万円程度を見込んでいました。
木造と言えども住宅メーカーによりけりで単価が異なります。
ローコストでアパートを建てることが出来るメーカーであれば、40万円程度の坪単価でできるところもあれば、有名メーカーだと木造でも70万円などの高級住宅を建てることも出来ます。
自分の場合にはその間の金額を考えて、55万円までを原則超えないようなアパート建築を考えていました。
そうすると本体価格は4000万円弱になりそれにガスや水道の引き込み費用、外構工事費用に引っ越し費用や既存の建物の解体費用を含めると5000万円を少し超えるくらいになるのです。
頭金を入れるかどうかはかなり迷いました。
すでに土地を所有しているので、それが頭金のようなものです。
信用金庫の担当者と話をしても、土地から中古アパートを購入する場合には、2から3割の頭金を入れてほしいと事でした。
しかし、土地がある場合には話は変わるようなことを話していました。
1000万円程度ならば、頭金を入れてもよいと思い、そうすることに決めました。
借入額は4000万円で決定して、その後無事にアパートが完成しました。
木造のアパートですが、地元の工務店に依頼して頑丈な物件になったと思います。

アパート用の土地を所有しておりアパート建築の時期を見計らっていた | 55万円までを原則超えないようなアパート建築を考えていました | アパート建築においては借入金や坪単価などは大切な指標

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